2008年07月18日

君までもうすぐ

【君までもうすぐ】 全01巻  /かんべ あきら

服飾メーカーの営業の上月広美と真庭。入社式で仲良くなる。
お互いの失恋記念で飲み過ぎて真庭を家に泊めた時、上月は彼への想いを自覚した。キスしたことまでは覚えているが、朝、ふたりともベッドで裸で眠っていて。葛藤しながらお互いの大切さに気づいていく。

ツッコミどころ満載。大阪出張のエピソード。仕事ほったらかしでいろいろと事件が起こるのは……会社としては迷惑だろうなあ。それにしてもサラリーマンなんだから……仕事しなさい。
作家の話の進め方がうまいぶん、詰めの甘さがチープになって表に出て残念。肝心な場面で気持ちが冷める。こんなふうにいくかよ!とツッコミ入れたくなってしまう。もったいない!少女漫画なら許せたのかなあ?
男とは恋愛の対象じゃないと思ってたヤツが、自分の気持ちに気づいたその日に寝れるのだろうか?
もやもやしてたら、これが初コミックス作品だと知った。そう思うと……うーん、うまいなあ。
スピンオフに「もいちど恋して」。
                         2008/4/30



ラベル:かんべあきら
posted by zakuro at 02:29| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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