2008年08月03日

センシティブ・ポルノグラフ

【センシティブ・ポルノグラフ】 全01巻  /さくら あしか

短篇集。
・表題作。山田征二は駆け出しの漫画家。憧れていた漫画家の花崎ソノに夢中。
・「お願いだから、キスをして」 中学ではならした目黒広樹は、同じく狂犬と呼ばれていた仁科瑞穂に出会ったとたん、一目惚れ。殴られても蹴飛ばされてもつきまとう。
・「大人の都合じゃないくて」 『仏頂面に恋をして』のしまとテツの大人になってからの話。
・「ガキは素直じゃねぇ」 嘉島は写真スタジオに勤めている。社長の息子で高校生だが大人っぽくカッコいい瞳に、年下ながら憧れていたのに無理矢理レイプされる。
・「愛玩物はお部屋の中」 ペットシッターで向かった家に、縛られていたのは青年だった。
・「おうちへかえろう」 剛三と真里(まさと)は幼稚園から大学まで一緒の幼馴染みで恋人だったが、ある日一方的に真里に捨てられて。

大人の話でほっとする。
しまとテツの話は、再会してからすんなりいかなかったとわかって、なんかそれはそれで良かった、うまいと思った。
この作家の大人(十代後半から二十代)はエロくて好きなんだけどなあ。
                         2008/5/06

《こんなふうにおススメ》
ショタ嫌いの方にも勧められるオトナの話です。



ラベル:さくらあしか
posted by zakuro at 00:14| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。