2008年08月03日

眠れる君の薔薇色の唇

【眠れる君の薔薇色の唇】 全01巻  /さくら あしか

短篇集。
・「はつこひのうた」 並河翔太は、初体験が美少年フェチの教師でそれがトラウマになってしまいダメな男ばかりを相手にする柏原恭に惚れている。
・「お部屋の中で恋をする」 威群晴海はお気軽な性格。その日も少し遊んだ男とトラブルになった。そこを藤井雅に助けられる。雅は真面目で寡黙な性格だった。
・「どうしようもない君を胸に置く」 友人の三島に紹介された山内真は純文学小説家。デザイナーの吉井智の好みにぴったりだった。しかし真はひきこもりで。ラブラブになった話ももう一編。「インドア」
・「お姫様な俺、奴隷な彼」 その友人の三島章吾の方の話。水樹弓に振られて目の前から消えられて15年。その想いは変わらずに。その弓がマンション前で泥酔していた。
・「はじめてのおとまり」 冴木は上司だった。好きで告白して想いが伝わったが、彼には奥さんがいて。ついに耐えられずに辞表を出して、新しい会社に移るが。

ダメンズウォーカーの話はオチが良かった。うまい。
コミックスならではのオチのカットがおかしく最高。気楽に読める作品の作家になった。
この作家で一番のおススメ、といったら、個人的にはこれが好きかも。
きっとファンとは選ぶものが違うんですけど。
                         2008/5/07

《こんなふうにおススメ》
ショタ、ダメなんで、さくらさんの作品ではこれが一番好きです。
面白かったです。絵もキレイだし。



ラベル:さくらあしか
posted by zakuro at 00:18| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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