2008年08月02日

だまされても好きなひと

【だまされても好きなひと】 全01巻  /梅沢 はな

表題作・高校教師の松田一也は生徒の南貴明に告白される。しかし生徒にからかわれて告白されたトラウマを持つためにつきまとう南を疎ましく思うのだった。
元松田の恋人の教育実習生の樋野勇樹も絡んで。その後は樋野の話になる。樋野の兄の佳太が有名建築家になってイタリアから戻ってきた。兄弟で二人は関係を持っていたのだ。

他は・室町時代から続く剣術の家元の小柳虎次郎は跡継ぎ。しかし剣術はいつまでも上達せず、世話係の魚竹に夢中になっている。
・大佑とヒロは幼馴染みでつきあっている。それを大佑を追いかけ回している女生徒にバレてしまって。

絵が違う。線が柔らかい。絵も実験を重ねているのかな。と思ったら、初期短篇集だった。なるほどー。それなら上手い作家さんだと改めて思う。
エッチさ加減は変わらない、そしてやっぱり鬼畜は入ってる(笑)。
話は乙女チック。
虎次郎の兄は理解あり過ぎ。笑った。
                         2008/8/01

《こんなふうにおススメ》
あまり考えることなく楽しめます。
この作家さんは、なんでもありを楽しむ作家さんなので(笑)。



ラベル:梅沢はな
posted by zakuro at 02:30| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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