2008年07月27日

投げやりの夜

【投げやりの夜】 全01巻  /佐倉 ハイジ

短篇集。
・他部署にいった村井の代わりに、吉野の部下にやってきた橋元。やたらと鬱陶しくて。その橋元はなにかと吉野に構ってくるが、吉野は村井が気になっていたのだ。
・デザイナーの内藤のところに押し掛け弟子してきた博田。いつの間にか下宿され、二年後には面倒を見せられる始末。
・夢だったのかと問いたくなるのは、厳しい上司の太多に愛撫された夜があるからだった。しかしそれっきりで池内は太多がわからずずっと気になって。しかし実家に戻るかもしれないと聞いたとき……。

佐倉名義のほうが勢いがあって好き。(こんなにまったりしてるのに、苦笑)
美少年の恋』はほんとに悩んだのかもしれないなぁ。
いつものように楽しく、続きが読みたいな!と思えて良かった。さっぱりしているのがこの作者の持ち味。
一番好きな作家にはならないかもしれない(失礼!)。だけど、この作家を嫌いだと思う人はいないと思う。癒されるし、楽しめる。
                         2008/6/29

《こんなふうにおススメ》まったり読みたい、そんな作家さん。



posted by zakuro at 18:20| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。