2008年08月05日

夜ごとの月

【夜ごとの月】 全01巻  /高井戸 あけみ

短篇集。
・「ヒッピー」 バスケをする姿に憧れて入った高校で、先輩はすでにやめていて、ただの遊び人になっていた。
・「天国のきみ」 親の自慢の優等生守が、社会に出て初めての挫折。叔母の家を頼って田舎に過ごすことにしたら、隣人は儚げな青年の佳那だった。
・「甘い生活」 劇作家の母と俳優の父を持つ朋彦。両親主催の劇団員、秋山が家庭教師にくることになる。
・「リリカル」 高校生の尚。母と姉が旅行中に、義理の兄の圭一と。
・表題作。新進画家の小島良巳と画廊のオーナー芝野は愛人同士でもある。その画廊を取り仕切るマネージャーに、良巳は監禁されてしまう。

短い話でもぴりっといいのがこの作家なのだけど、なんか甘々な作品集だった。不完全燃焼。
                         2008/3/16

ラベル:高井戸あけみ
posted by zakuro at 02:41| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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