2008年08月11日

舞踏会の手帖 -Un Carnet de Bal-

【舞踏会の手帖 -Un Carnet de Bal-】 全01巻  /新田 祐克

明治維新後、鹿鳴館が日本にできた頃の話。
公爵家の洋行帰りの清源院真広(まひろ)に子爵家の九鬼遠文(ふかや)は社交界の手ほどきを受けていたが、真広に夢中になる。二人は逢瀬を重ねるが、遠文の兄の修季(なおき)が洋行先から戻ってくる。真広は実は修季の恋人だったのだ。

コミックス付きドラマCDの漫画。CDは現在聴いていないのでわからない。
歴史の事実に恋物語が上手く落とし込まれている。
舞踏会の時に踊る順番を記した手帖がピリっと小道具で効いていて、面白く読めた。好きな話。
品のいい爵位の男たちを描くのに絵柄も合っている。
                         2008/8/10

《こんなふうにおススメ》
歴史的要素は入っていても、気楽に読めます。

UP追記>
勝手に新田さん応援週間、これで終わりですが、まだまだ読んでいきたいです。
どうか頑張ってください。


ラベル:新田祐克
posted by zakuro at 00:00| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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