2008年08月12日

いくら何でも好きすぎる

【いくら何でも好きすぎる】 全01巻  /本庄 りえ

短篇集。
・表題作と「君と帰り道」 親友の弟を好きになって。徐々に関係をつめていく。
・「ヒトデナシノ恋」 叔父と同居しながら関係を続けているが、好きだと言ってもらったことがなく。
・「試験によく出るスキャンダル」 芸能人だけど大学に通いだした山田。そこで自分を普通に見てくれる友だちの植村に出会って。
・「キミに負け犬」 喫煙がバレて、生徒会長、各務のペットになる近藤。
・「僕達の未来日記」 生徒に手を出そうといたずらを仕掛ける教師の話。
・「ラブ・ファシズム」 中学の時に触り合った親友が地元に戻ってきて。

菊寿糖は、鍵善のもの。食べたい。
短篇は普通にそんなに表現もきつくなく。なんかちょっとほっとしてみたり。
とびきり印象に残る話はなかった。まあまあ楽しめるって感じ。
                         2008/3/13

《こんなふうにおススメ》
短篇はそんなにハードな表現が少なく。この作者さんは、短篇から入るのがおススメ。


ラベル:本庄りえ
posted by zakuro at 00:01| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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