2008年08月13日

夜の花ビラ

【夜の花ビラ】 全01巻  /本庄 りえ

短篇集。
・表題作。虎子円治は尊敬するホストの一徳(いちとく)に近づきたくてその業界に入る。トップの一徳に「No.3くらいに入ったら送り迎えぐらいさせてやる」と言われ頑張るが。
・一徳が拾われた頃の少年時代の話。「開花前夜」
・「純情エスケープ」安藤怜は新人俳優。憧れの俳優の仲本と共演できることになった。ハプニングから憧れを越えた自分の気持ちに気づく。
・「君に降る雪」松本雛太は、触りたがりの先輩の雪村響一に片思いの気持ちを、雪の表現の絵に託す。
・「恋する野獣」奨二はサバイバルゲームのサークルの先輩で、サトルはその部屋に入り浸っていた。好きな気持ちに気づかず、銃を向けられレイプされているうちに気づく。
・「咬む男。」ショート。仁科は禁煙中の先輩、此花(このはな)の慰みモノとして咬まれる。
・「春を愛する人」夏実と泣き虫な春樹は従兄弟同士で、夏実の実家に居候中。

絵が若いのがある。全体的にバランスが良いなぁ。
あまりハードは表現はない。短篇と長篇を分けてるんだろう。
あっさりし気味なのは残念だけど気楽に読めて楽しめる。
                         2008/3/13

《こんなふうにおススメ》
細かく言えばツッコミどころもあるんだけど、それでも気にならずに楽しく読めちゃう。バランスの良さでしょうね〜。



ラベル:本庄りえ
posted by zakuro at 00:01| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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