2008年08月25日

hand which

【hand which】 全01巻  /鈴木 ツタ

短篇集。
・表題作と「シェイク ア ハンド」 会社をやめたとたんに彼女に振られた沢津。大学時代からつるんでいる5人と飲み明かしているうち、酔って宇高と一線を越えてしまっておぼえていない。二人の距離が縮まっていくまで。
・「正味なココロ」「正味なコトバ」 黒島は宇高に片思いしていたが、宇高が沢津に惚れていることは知っていた。沢津に取られてはじめて後悔が生まれる。同じ仲間の高田にそれを気づかれていたのも知らず、ふたりは。
・「お世話になります」 偏食王のサラリーマンと、弁当屋の恋。
・「半径10メートルの引力」 横暴作家と家政夫。
・「直線上にして8メートル」 実家の隣に住んでいる男が気になりだした。少年画像を扱うサイトを作っているホモなのだが、出入りしていく少年たちに嫉妬しだして。

この作家さんのはじめてのコミックス。こういう作家さんが出てきたんだなあ、感慨深い。
中裏扉はこの人のスタイル。面白すぎる。
うまい。絵もいい。最初の話は、その後も読みたい。
                         2008/4/10

《こんなふうにおススメ》
いろんな部分が新しく感じます。友人たちに聞いてもファンが多い。
おススメです。



ラベル:鈴木ツタ
posted by zakuro at 18:04| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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