2008年09月02日

蜜色パンケーキ

【蜜色パンケーキ】 全01巻  /木下 けい子

短篇集。
・表題作。俳優の十吾は甘いものには目がない。とあるレストランのデザートが気に入り、三日間通い続けて、毎日五人前平らげる。そのまま店で眠りこけ、目が覚めたらパティシエの千春の家だった。千春は追い出そうとするが、猫と思って置いてほしいと言われる。
・「愛のために」 宮坂は多忙なサラリーマン。友人の売れっ子漫画家の南とは学生時代からの付き合いで仕事を手伝ったりもしている。本心はずっと南に恋しているのだ。
・「明日はバラ色」 尾澤潤太は君島先輩とつき合っている。
・「喰えない男の躾方」 社長の息子の教育係になったのだが、だらしなくて振り回されて。

絵好きだなあ、何度も言うけど。
背中の描き方がいいんですよね。
ヤキモチ妬かせようとして、逆に妬いちゃうところもいい。
短篇はどれももったいないなあ、続きが読みたい。
                         2008/4/11

《こんなふうにおススメ》
背中が切ない、手がキレイ、足が大きい……そんなちょっとした絵がすごく好きなんです。この作家さんは、背中が良いんです。やっぱ、男は背中でしょ。



ラベル:木下けい子
posted by zakuro at 08:33| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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