2008年12月21日

下宿日和

【下宿日和】 全01巻  /麻々原 絵里依

下宿屋、藤の木荘の管理人の晴江さんが大往生で逝ってしまい、残された下宿人が途方に暮れているところ、晴江の孫の藤巻正親が管理人としてやってくる。正親曰く、老朽化と経済的な理由で、祖母の道楽であったこの下宿屋を半年後には閉めるという。蔵屋恵らは説得を試みるが。

久々にこの作家さんの作品、読んだ気がする。
最近知った、かなり多作で長く活躍してらっしゃっていることを(遅っ!)。

ノックも進んでくると、この作家さんが改めて上手いのがわかる。
かなり昔の作品は表情が豊かでもっと少女漫画チック、ここしばらくはアート系だったけど、この作品はバランスが取れていて面白かった。ほのぼのしてて和む。
ひとりの作家さんを追う楽しみってあるんですねー。

りえさんのプリント柄のトップス(たぶんワンピ)、めっちゃ可愛かった。でも、柄はトーンですね、コマによって絵柄が違っててそれは気になる。

巻末のエプロン、GJ! 管理人さんと言ったら、もちろんあの人。PIYO☆PIYOのエプロンに感動した。私もリスペクト!
                         2008/12/20

《こんなふうにおススメ》
最近の作品。今まで今イチ感情移入出来なかったのは、アートっぽすぎたせいな気がする。
漫画っぽくなってきて面白かったです。



ラベル:麻々原絵里依
posted by zakuro at 00:00| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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