2009年01月21日

タイトロープ

【タイトロープ】 全01巻  /夏目 イサク

大原龍之介と里谷直樹は生まれた頃からの幼馴染み。
龍之介は、大原組の5代目になる男。そんなヤクザな稼業とは関係のないカタギな直樹なのだが、母親同士が親友で、叔父が組の幹部で、縁は深い。
龍之介は12歳から直樹への恋心を自覚、懸命に口説くが直樹は相手にしない。しかし、その直樹にとっても龍之介は大事な人だった。
直樹を人質に取られ事件が起きる。

・「どうしようもないけれどリターンズ」も収録。「どうしようもないけれど」のその後。
島野隼、黒川との関係が父親の社長にバレて。

ああ、これだったんだー。そうか〜〜、感激。
と、いうのも、BLを読み始めた頃に、BL雑誌を検索。当時発売中だった、「dear+」の表紙がこれだったのだ。
直樹がリボーンのヒバリにそっくりで、しかも色気もあって、「うわー、やばい。この作家誰?」と調べに調べ、夏目イサクファンに一気になった。別に、一般作品から妄想する癖はないのに……あの日はまじでヤバかった。
その記念すべき作品なのだ(その絵は、表紙をめくった最初のカラーイラスト)。
あれから、読みまくったなあ。一昨年の年末だったと思う。
この絵に出会わなかったら、BLノックを挫折していた可能性も高いのだ。うーむ。

さて。
内容は夏目カラーがふんだんに出ていて、楽しい。
線がキレイになった。
この作家さん、ちゃんと体型が男なんだよね。すごく好き。
これも好きな作品です。
                         2009/01/19

《こんなふうにおススメ》
好きな作家さんなので、冷静にはなれません。
万人にお勧めなんです。



ラベル:夏目イサク
posted by zakuro at 03:08| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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