2009年03月21日

ラブネコ

【ラブネコ】 全01巻  /三島 一彦

矢吹英二は高校教師。
寂しくて、夜な夜なネットサーフィン中に、ラブマシーン「ネココ」を衝動買いする。しかし届いたのは、画像と違う男子型だった。
しかもそれを製作したのは、英二の高校のロボ研の生徒たちで……性のデータが欲しいので協力しろと脅迫される。

番外編は、家事の得意なラブマシーンのミミオと俊明の話。

短篇は「good awakening to the master」 
新型快眠抱き枕型の少年の話。

やっと読めた。
最初にCDを聴いてから、読んだ初めての作品。

ちなみに初めて聴いたBLCDがこれ。
これが発売になった時に、まだ今程、有名になってはいなかった声優の中村悠一さんファンのスタッフに勧められたのだ。
「こんなセカイ、あるんだー」と思った……。

その頃、男性名を女性が使っているなんて事情は飲み込めてないくらい、漫画にも疎くて、「すごいな、BLを男の人も描いているんだ!」なんて驚いたものだった。
若かった……しみじみ(←つい、最近だろうっ!)

こっち読むまでに時間がずいぶんとかかった。

思っていたより甘くなくて良かった。
絵が甘々だとこの話はきつい。

この作家はちょっとSっ気があるのが好きなのがよくわかる。
楽しく読める作品。
                         2008/6/29

UP追記>
BLを読み出して、まだ2年弱なのにね。早いよね。いろんなこと、覚えるのが……。

《こんなふうにおススメ》
がっつりファンタジー。楽しく読めます。



まったく関係ないんだけど、リンクを探してたら出てきた。
めっちゃ笑った。↓


ラベル:三島一彦
posted by zakuro at 00:30| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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