2009年04月04日

君に好きと言ってから

【君に好きと言ってから】 全01巻  /村上 左知

短篇集。
・表題作。
映日(あきひ)は、ふたつ歳下の元はストレートだった智宏とつき合っている。
今は、智宏は素直に映日に懐いているが、最初は遊びのつもりだったのだ。女にもてる智宏を見ていると苛ついてきて。
その後に収録の「バスストップ」は二人の出会いの話。
「愛について」はラブラブな二人。

・「性的純情」
諏訪は、笹生(ささお)が気になる。友人の市村にまでストーカー呼ばわりされる。

・「僕は君より頭がいいので」
成宮つかさと上原盟(ちかい)は幼馴染み。遊びからキスしたりするようになった。
しかしつかさは、これ以上のめり込まないように細心の注意をしていた。

・「そんなキスじゃ許さない」
高一の相楽直純(さがらなおずみ)と上条航平は中一からの付き合いで、恋人同士。
でも直純は、航平とのセックスが気持ちよくなくて悩んでいた。

あまり印象に残らなそう。特徴がないのかな?
すごくキスに執着する話が多い。それとも作者の萌えポイントなのだろうか?
他の作品も読んでみないとわからない。

「そんなキスじゃ許さない」は、目ウロコ。
そうだよね、男女以上に男子同士にはセックスの相性ってあるよね。
このテーマは今まで読んだことなかった気がする。
                         2009/4/02

《こんなふうにおススメ》
少女漫画なニュアンスがあるので、BLに入ったばかりの方にも。



ラベル:村上左知
posted by zakuro at 00:26| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。