2009年04月22日

いまどきの思春期

【いまどきの思春期】 全01巻  /門地 かおり

加藤団蔵は小学生にしては体格も良く、半ズボンの制服が似合わなかった。
幼馴染みの角庄介のことが好きで……。
二人は中学生になって。

短篇は、「過剰遊戯」
五十嵐と松尾、親友同士の小学生がお互いに行為に目覚める話。

二話目の展開が早すぎて驚いた。
心情に焦点を当てる割に、こういうことする作者だよなあ。不満。
もう1話くらい間を置いても良かった。
その後の展開は上手いと思う。

ショタものだけどそんなに嫌じゃなかったのは、団蔵がオトナに描かれていたからかも。
追記…「デジャブ。」の後書きで「ショタはキライ」とあった。
だから通じるものがあったのかも。
                         2008/7/10

《こんなふうにおススメ》
ショタ嫌いでも、大丈夫かも。



ラベル:門地かおり
posted by zakuro at 01:18| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。