2009年05月02日

恋愛自覚症状

【恋愛自覚症状】 全01巻  /やまかみ 梨由

「狂い咲きバーディ」シリーズ。
表題はその中のサブタイトルのひとつ。なんで?

顔も良くて男気があって、喧嘩もとびっきり強い暴走族の総長の吾妻(あがつま)たまきは、実はこっそりと頼まれて、週末に叔父の“ママ”の経営するオカマバー「ジェニー」で働いている。
そこに同じように顔も喧嘩も頭まで良い少年沢村桂(けい)が彼に惚れ込む。
番外編「恋愛副読書」も。

・「きみとぼくの一歩分」
堀内真潮(ましお)は、不吉なことがある前兆に頭痛がする体質。それをネタに、苦手な従兄弟の伊野倉数音(いのくらかずね)にいじめられ続けて。

初コミックス。奥付は96年。
少年漫画系美少年の絵なのも、90年代半ばの流行か? 

好みとしては、あまり好きじゃなかった。安易に作られているふわふわしたところが。
でも、こういうのが好き!っていう人がいるのもわかる。

たぶん、私は、行間がすかすかなのが気に入らないんだと思う。全部を「書いちゃう」ところが。
こういう全部書かないと理解してもらえない読者がいるのが、少女マンガなんだよな。と、思った。
                         2008/2/25

UP追記>
感想をまとめるのに、もう一度読み直し。
そんなに悪くないと思った。
うーん、漫画読み慣れちゃったのかも。その感覚が残念に感じる。

《こんなふうにおススメ》
昔のBLって感じです。

【新装文庫版】


ラベル:やまかみ梨由
posted by zakuro at 00:02| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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