2009年05月11日

ターニングポイント

【ターニングポイント】 全01巻  /高永 ひなこ

売れてない脚本家の桜木圭吾は休暇中。自転車で全国を旅する大学休学中の今村敏喜(よしき)を、ヒッチハイクで拾う。
壊れた自転車がすぐに復活出来ないことがわかり、そのまま気まぐれに敏喜を泊まっている旅館に同泊させる。不眠症を抱えていた桜木は様々なストレスが重なって、そのまま敏喜に抱かれる。
桜木に憧れ、役者を目指していく今村も描かれていく。

まだこの作家さんのあれこれの作品、UPしていないのについ新作を上げてしまう。

最初の数ページだけ絵がなんか古いぞ、と思ったら、2005年に描かれたものも。
BLって単行本化、遅いですね。作家さんたちを応援したいぞ。

コマ運びが上手い。約一年ぶりにこの作家さんの作品を読んで、その上手さに驚く。
さすが。

桜木の目線で話が進み、モノローグは白文字で強調させている。
最初はそこまでやらなくても、と感じたが、いつの間にかスタイルになっているのも面白かった。

内容はまとまっているけど、割と軽めなのもこの作家さんの特徴。
多くを考えずに楽しめるBLの王道って感じ。
                         2009/5/10

《こんなふうにおススメ》
気楽に楽しめるのと、色気があるのが特徴の作家さん。
好きなひとりです。



ラベル:高永ひなこ
posted by zakuro at 19:24| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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