2009年05月31日

SKIP-KISS(完) 全02巻

【SKIP-KISS】 全02巻  /大和 名瀬

三宅はなんでも適当にやっていたのに、そこに押し掛け友人してきた天然の葉村健太。
クールに本音を出さない猫のような三宅裕基(ゆうき)と、真っ白で純粋な葉村はまったくタイプが違っていて。うざいだけの存在が、だんだんその真っ白な素材に、三宅は惹かれていく。そしていつの間にかあだ名は、ミケに。ミケとハム。
しかし、三宅には、暗く抱えている過去がある。その相手、樋口一朗は、葉村の家庭教師として三宅の前にまた現れる。
葉村と中学時代から友人の東海林昭次(しょうじしょうじ)の番外編も。

これは、猫とネズミ。

高校生同士の設定だけど、どうみても、かなりゆずっても葉村は中学生になりたて。さすがショタ作家。
二等身キャラがかわいいので辛うじて許せる。

おバカなキャラはこの作家の得意とするところ。
最初はシリアスな感じにもっていくのかと思ったけど、やっぱりどんどん変態チックになっていく。

ところで、BLって発行までのスパンが長いから、大変だよな。
                         2008/3/17

《こんなふうにおススメ》
名瀬ファンの方に。



ラベル:大和名瀬
posted by zakuro at 23:54| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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