2009年07月02日

背徳のラブ・シック

【背徳のラブ・シック】 全01巻  /みなみ 遥

短篇集。
・「プライベート・メニューをどうぞ」
鳥海伸弥は大学の休みで海の家のバイト。
社長秘書、その実は社長の愛人の相原透は出張のお供で、海のホテルに滞在中。
海の家に立ち寄った透に伸弥は一目惚れ。ずっとその姿を追っていたが、海中に消える透を見て走る。足がつって溺れたのだ。
番外編は「不道徳的恋わずらい」ふたりのその後。

・「Blind ブラインド」
相原透と社長の竜崎貴士。社長の愛人をやっている相原を、同期の国岡は心配する。

・「プライベートルームの恋人」
行きつけのバーで羽鳥紘輝(はとりひろき)を拾った竜崎翔。そのまま翔のセカンドハウスに住み着いてしまう。
竜崎翔は社長の弟。ここまでの話は三話とも繋がっている。

・「恋のセンシュアリズム」
恋人で同級生の高原佑斗に振り回されるばかりの雪久。でも佑斗に夢中なのは雪久の方。

・「君だけにMake Love」
八神郁己(いくみ)とつきあって一ヶ月の本条章仁。初対面の喫茶店でバイトをしている本条に、好みだと思ったのは郁己の方。しかし郁己を本条は知っていて。
ところが恋人になって四六時中べったりいると、本条の行動に謎が見えてきて郁己は気になる。

みんなホモってヤツですね。
パターン化されているのはお約束。
見どころは絡みシーンなのもお約束。
ポルノを楽しみたいファン待望の作品もお約束。
                         2008/1/27

改めて感想のため、読み直し。
絵も構成もキレイ。気楽に楽しめる。
読み直しの甲斐がない感想の乏しさ。
                         2009/7/01

《こんなふうにおススメ》
ファンの方に。

こちらは新装版。読んだのは旧版。


ラベル:みなみ遥
posted by zakuro at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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