2009年10月14日

ねかせないで

【ねかせないで】 全01巻  /町屋 はとこ

一軒のパン屋を巡って、三組の話。
渡夏旺(わたりなつお)の作るパンに参っている三谷健人(ケント)。仲良しの桜井日朗(ヒロ)が好きな子のためにそこでバイトを始めてから、構ってくれずに寂しい。
営業に配属されてしまった、小心者で人付き合いが苦手な笹山。直属でついた花崎に恋をする。花崎は渡と同級生で同じバスケ部だった。
渡の“恋人”京吾が、戻ってきた。でもいつも京吾はその関係をダメにしてきて。

それぞれの話にテーマになるパンがある。
この作家さんの作品はこれが初読。ういういモノかと思ったら、けっこうすることしててびっくり。そうか、一見ピュアな感じの絵で、実はかなりエロいのも人気の秘密なのか。
絵も話の構成も、タイプは富士山 ひょうたさんに似ていて、嫌いな人はいなさそう。かなり好き。

「誤解をときはぐりました!」どんな日本語、可愛い。
それぞれの描き下ろしは甘々すぎて、痒くなるくらいだった。

この表題は、「寝かせ過ぎちゃうと、発酵し過ぎる」ってこと?
                         2009/10/05

《こんなふうにおススメ》
「良いよ〜」と、安心して勧められる。かなり甘め。



ラベル:町屋はとこ
posted by zakuro at 12:42| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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