2010年01月06日

カラフルフラワー

【カラフルフラワー】 全01巻  /緋色 れーいち

パッションフルーツの香り付き」の続編。
鳴門秋親(なるとあきちか)は保父に本採用になる。子どもたちは小学生になって、それを機会に恋人の太刀川かおる、そして宇佐美将吾と若菜魅之(みゆき)のカップルと6人で一軒家を借り、共同生活を始める。
「アロマ」は男性客の多い店で、将吾は魅之にイヤな想いはさせたくないと女性客中心のクラブに移る。かおるは客に触られることに罪悪感を覚えるようになって。

表題作。これも繋がっている。
将吾のクラブのホスト黒澤要は、娘のイブを保育園に連れて行く途中に迷子にしてしまう。みずきとすばるは彼女を見つけて、かおるを連れてくるがイブはかおるをママと呼び離さない。黒澤はかおるをくどくが。
保育園のバイト橘はそんな黒澤を嫌う。

幼い女の子って出てこないのかなと前作の「パッションフルーツの香り付き」でぼやいたけど、ほんとに出てきて笑った……が、オチにやられた。
こういう話、BLには多いんだけど、何も考えずに楽しめた。間口、緩くなったなー。
ディープになりそうな話でもあるのに、それはまったくなくてシンプルに楽しめる。
でも、表題作の結末は安易すぎ。
                         2010/1/02

《こんなふうにおススメ》
パッションフルーツの香り付き」から続けてどうぞ。


ラベル:緋色れーいち
posted by zakuro at 03:14| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。