2010年02月02日

時の羅針盤

【時の羅針盤】 全01巻  /CJ Michalski

高見沢真(しん)は、橘グループに父の会社を潰され、両親を自殺に追い込まれる。怨み一心で会社を復興、鳥羽に近づく。
しかしホームパーティーで出会った華奢な少年が頭から離れない。彼は、鳥羽一族の最後の末裔として“神”と呼ばれ、その予知能力で橘グループに悪徳な財をもたらしていたのだった。その暁人も真を忘れられず。
真は地下牢から暁人を連れ出すが、暁人の世話係の黒田ふたりの跡を追う。

運命の相手を追い求めるラブロマンス。
脇役のえぐさが最高。
なんか妙にはまる作家さん。えぐいとか、変とか、ブラックがどこかにある。
ういういが、ちょっとシミつきみたいな感じ。そこがオススメ。
                         2010/1/30

《こんなふうにおススメ》
コメディではないんだけど、なんかおかしいんだよね。そこがいい。


ラベル:CJ Michalski
posted by zakuro at 15:45| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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