2010年02月07日

壊れかけのオモチャ

【壊れかけのオモチャ】 全01巻  /CJ Michalski

・表題作。
花菱財閥のお坊ちゃま堅吾の遊び相手として住み込みで雇われた野々村忍は、大家族で育ち父の工場が傾いたため、長男として子どもながら責任を感じていた。
堅吾におもちゃ扱いされながら耐えていたが、堅吾の遊び方も変わって今では陵辱尽くされる日々。花菱財閥の力は大きく、名門花菱学園の生徒も堅吾のお気に入りには近づかない。
描き下ろしも。

・「夢見る頃を過ぎても」
温かい家庭を夢見る教師の若菜優は、婚約者に捨てられ結婚詐欺に遭い、自棄になって行きずりの男に抱かれる。翌日学校に来た卒業生が、その嶋田ユージだった。

・「太陽のプレイボーイ」
サーファーの大平洋を眺めているのが好きな平塚学。溺れかけて助けてもらったのをきっかけに泳ぎを教えてもらうことになる。

・「紙一重の大嫌い」
何代も続いている伝統ある企業のソーマ・エンタープライズのファッション部門社長の相馬ウィリアム優(すぐる)と、IT事業から急成長して大企業となったオザキ・コーポレーションの代表尾崎大輔は、幼い時からライバル同士。顔を合わせるといがみ合っている。

バランス良くなってきちゃったなー。上手くなってきて、変なところがほとんどない。それはそれで楽しいんだけど、やっぱ変態チックなのも期待しちゃう。

これもちゃんと楽しめます。
後書き笑った。大丈夫です! ついていってます。
                         2010/2/02

《こんなふうにおススメ》
気楽に楽しめます。


ラベル:CJ Michalski
posted by zakuro at 00:00| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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