2010年04月01日

エンドレスワールド

【エンドレスワールド】 全01巻  /蛇龍 どくろ

池田イツキは峰山吾郎の洋食店で働いている。6年前までは手のつけられない悪だった。
いつも連んでいた親友のトシミツ。トシミツが消えて、その従弟の龍が現れる。

すごく体温を感じる作品。やられた、覚悟無く読んでしまった。それで良かったけど。

10代の頃、ぐちゃぐちゃいろんなこと考えて、傷を掻きむしっていたのを想い出した。当時の自分がここにいる(青春的意味で)。
今こんなに平安で幸福を感じているのが嘘みたいだ。人生って悪くない。

なんか感想書くのが野暮になる。
BLというより、作品のひとつとして何度も読み返したくなった。
これからの作品も楽しみ。すごい気になる作家さんになった。

ゴメオは知らなかったな。新しいのどんどん出るな。
                         2010/3/26

《こんなふうにおススメ》
若さを象徴した作品。かなりきた。


ラベル:蛇龍どくろ
posted by zakuro at 02:19| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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