2010年04月03日

スウィーティッシュ・ハピネス

【スウィーティッシュ・ハピネス】 全01巻  /宮沢 ゆら

・「声に触れたい」「声の届く距離」
高三の坂上敦志にかかってきた間違い電話。相良要と名乗るその声に惹かれて電話する仲になる。敦志は大人に見られたくて歳とプロフィールを偽るが。会いたいけれどそれを隠してお互いに気持ちを募らせる。偶然にも要を気にしていたのは、兄の卓も、だった。
次の話はコメディチック。

・表題作。
敦志の親友、渡辺麻衣人。文化祭で一目惚れした敦志の兄卓への思いは通じるのか。

作者2冊目のコミックス。
きゃー。最初の話はいきなり修羅場でどきどき。ありそうなのにこの設定。
この作品に限らず、枚数制限で仕方ないのだろうけど、気持ちがわかったらすぐにっていうのはもったいないと思う。
オチはちょっとびっくり。ブラコンものお好きな方に。
                         2010/4/01

《こんなふうにおススメ》
読みやすいし、面白いです。


ラベル:宮沢ゆら
posted by zakuro at 19:38| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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