2010年05月11日

うかつにも程がある

【うかつにも程がある】 全01巻  /せのお あき

短編集。
・表題作。
かけるがいなくなった。かけるを追って。
中津川涼太と坂守翔(さかかみかける)は高校時代に同級生。突然、翔は転校。涼太はひとり残される。

・「ゆめのたどりつくところ」「The Point of no retern」
日茨院漱一郎(にしのいんそういちろう)は伊桐吉野(いとうよしの)が好き。振られ覚悟で逆キレして告って。ところが。

・「暗闇で安静」
道明寺晋と衛藤晶(ごとう)。両親が離婚して別に引き取られた二卵性の双子だが、周囲は誰も知らない。晋は偏頭痛に悩まされ。

・「出口無し」
泰五月と奈良弥弘の親戚未満な関係。

初コミックス。同人誌からの再録も。
絵も好きなタイプ。キャラ絵が特に好き。

最初の話、最初は混乱したけど、インコとわかって急にのめり込んだ。
変わった苗字には慣れたけど、日茨院ってすごいね、こういう読み方あるんだね。

なにこれ、なにこのういうい。ういういじゃないふりして、きゅんもの。
にしと吉野は続きも読みたい。
                         2010/5/10

《こんなふうにおススメ》
もしかして、掘り出しもの? と、わくわく。


ラベル:せのおあき
posted by zakuro at 21:02| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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