2010年06月13日

晴れてボクたちはシリーズ (完) 全02巻

【晴れてボクたちはシリーズ】(完) 全02巻  /山本 小鉄子

01 晴れてボクたちは
桜田ちひろは早々に成長が止まり、その容貌から男子に痴漢される始末。
子どもの頃にいじめられっ子でちひろの背中に隠れていた蒲生圭吾は、フランスに住んでいたが引き籠もりで、父同士の話し合いで桜田家で預かることになる。戻ってくると女子の目を惹くイケメンで。しかし中味はヘタレなままの、ちひろにぞっこんだった。

関西弁好きなので嬉しい。
そっか、BL風味の少女漫画でちゃんとお話を作っているから面白いんだなー。
普通に読めて楽しい。
                         2010/6/06、6/09UP

《こんなふうにおススメ》
ちひろがほだされていくところが可愛い。
恋と罠」と同時刊行なので併せて。

02 ドキドキレンアイ

「晴れてボクたちは」のその後。
付き合いだした蒲生圭吾と桜田ちひろ。トラブル続きでなかなか先に進めない。
雪野静子は同志になるが、圭吾を好きな桶沢輝が現れて。

続きだぁー!やったぁ!
姉ちゃん、邪魔しすぎ。笑った。
どれだけちひろがらぶなんだったいう……。
読み応えあり。楽しい! ドキドキいたしました。堪能。
                         2010/6/10


ラベル:山本小鉄子
posted by zakuro at 23:52| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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