2010年06月17日

チュチュンがチュン 01巻まで

【チュチュンがチュン】 01巻まで  /山本 小鉄子

野球好きな大好きな祖父を喜ばせたくて、祖父の出身校の鳥岡大学に進学した大鷹大輔。しかし大輔の願いも空しく祖父は入学式の前日に亡くなってしまう。意気消沈して野球を続ける意義を無くしその大学に進学したことを後悔しはじめた大輔は、野球部の主将を知って驚く。3年の森野雀はとても小柄な可愛い男で、チュンと呼ばれていた。
早々に大学を辞める宣言をした大輔に、チュンは「付き合おう」とキスをし、その時に撮った写真を辞めるならばらまくと脅迫する。
描き下ろしの「青い夏」は、幼い雀と双子のつぐみを、隣人の白鳥麗一からのお話。

野球モノ、きっとあるだろうなとファンの方々は思っていたに違いない。何度も後書きにも出てきてたから。
どーしても「おおふり」にイメージが重なるのは私だけですか?

みんな鳥の名前。
二等身スズメ可愛い。

因みに野球のシーンがほとんどないのもお約束(笑)。
                         2010/6/10

《こんなふうにおススメ》
ふたりの今後が楽しみです。


ラベル:山本小鉄子
posted by zakuro at 02:43| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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