2011年04月25日

エンドゲーム (完) 全02巻

【エンドゲーム】 (完) 全02巻  /山中 ヒコ

たったひとりの母を交通事故で亡くし、若木学園に引き取られた克哉。孤児院の近くの土手にやってくる伊藤透は画家だった。透に関わりながら、克哉には優しい感情が芽生え。克哉は透の養子になる。
ふたりを結んだ真実とは。透の学生時代の知り合い、黒田とは。

ラフな感じの絵は健在。
早々にオチがわかっちゃうんだけど、それでも良いよなーと思える作品。行間から切なさが溢れ出てくる。
緩さと相まって、それが特徴。

ほんわりしたマシュマロみたいな作風だからか、テーマは重かったりするのに、ふんわり甘さが残ってほっとする。
1巻だけ手元にあったんだけど、読まずに我慢して良かった。でないとどんな放置プレイ。悶えたはず。
オススメ。

《こんな人におススメ》
この作家さんのファンにはとくに。
                         2011/4/20


ラベル:山中ヒコ
posted by zakuro at 20:39| Comment(0) | 漫画-BL系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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